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青き空を守りし者は
〜設定・キャラクター紹介ページ〜
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●世界設定
舞台はカントー地方。赤緑から20年、現在カントー地方を中心にプラネット団という悪の組織が混乱を巻き起こしている。町に現れては暴れるので、警察はもちろん、各地のジムリーダーや四天王までもが町の警護に当たっている状態。
主人公はこのプラネット団を壊滅させるという夢(野望?)を持ち、今旅立つ。
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●コバルト
この話の主人公で10才の男の子。
家がマサラタウンのポケモン研究所の隣にあって、ポケモンと共に育ってきた。
ポケモンバトルの才能があり、これは母からの遺伝と思われる。
手持ちの六匹のポケモンはコバルトが幼い頃から育てている自慢の友達である。もちっと詳しく?
手持ちポケモン
・フィール(エーフィー♂)【冷静】…《サイコキネシス・願い事・朝の陽射し・シャドーボール》
・ディー(ウィンディ♂)【頑張りや】…《火炎放射・噛み砕く・神速・オーバーヒート》
・ユーリ(ハクリュー♀)【穏やか】…《竜の息吹・波乗り・雨乞い・日本晴れ》
・バロッズ(クロバット♂)【無邪気】…《空を飛ぶ・毒毒の牙・ギガドレイン・黒い霧》
・グレイ(サイドン♂)【寂しがり】…《地震・メガホーン・カウンター・捨て身タックル》
・カピラ(ライチュウ♀)【やんちゃ】…《雷・アイアンテール・守る・プレゼント》
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●プラネット団
悪事に手を染める事を何とも、と言うより喜びと思っているような連中で、町に現れては建物を破壊したりポケモンや道具を奪ったり、抵抗したら人でもポケモンでも殺しに掛かってくる。また、ただ暴れているだけかと思えば、計算したようなコンビネーションで目的を達成させる事がある。基本的に五人でチームを組んでいて、大勢で行動する時はこのチームがたくさん集まっている。そしてチームにつき一匹ケーシィ(もしくはラルトス)を持っていて、危なくなるとテレポートを使って逃げる。そのため、警察はなかなか尻尾を掴めず手を焼いている。
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●オーキドポケモン研究所と関係者
マサラタウンにあるオーキド博士の研究所。サファリパーク顔負けの広大な庭があり、関係者のポケモンが放し飼いされている。
・オーキド…研究所の主。ずいぶん歳なのだがまだまだ元気。カントーだけでなく他の地方にも名が知られているポケモン研究の第一人者。
・リーフ…コバルトの母であり、研究所で研究員をしている。20年前にわずか10歳で殿堂入りを果たして神童と呼ばれた二人のうちの一人。当時世間を騒がせていたロケット団の壊滅にも一役買ったことで有名。現在はプラネット団から町と研究所を守っている為、マサラを離れられない。
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